紅白歌合戦にイエローモンキーが初出場する日。
朝日新聞に「JAM」の歌詞が掲載されてると知り、胸熱。
実家が朝日とっててよかった。
捨てないように連絡をしておいた。

夕方、「COUNT DOWN JAPAN」のフェスにて
年を越すため、幕張へ出発。

友人(二日前に参戦済み)が便利な行き方を教えてくれて助かった。
知らない人は遠回りするだろう道のりをサクっと。

年末年始はゆっくり過ごしたいというオトナな友達が多いため、
完全な1人参戦…
と思いきや、そんな人たちが集まってのグループに入れてもらった。
というか、みんな普通に1人でチケットとるんだね。
いちいち一緒に行く友人を探す自分は寂しがりやかも。。

まずは歴代の雑誌表紙の展示に目を奪われてしまって、
なかなかライブをやってる場に辿り着かない。
やっと、一番大きなステージへ。
きゃりーぱみゅぱみゅ。かわいい。
にんじゃりぱんぱん。

お腹がすいたので、1人でソーセージをつまみ、
フードエリアでゆったり。

先に到着していた男子2人に、なんとなく居場所を連絡したら、
あんな広い会場から見つけ出してくれた。すごい。

合流して、一緒に年越しそば。
油そばなので、雰囲気ゼロ。。。

その後、あとから着いた女子2人も合流。
観たいライブがなかったので、しばらくお喋り。。。

植田真梨恵ちゃんのライブをみるため、移動。
すると、ライブ前のリハをやっていて、
イエローモンキーの「カナリヤ」を歌っていた!!(^^)
(ファンなんだそうな)

初めて観たが、かっこよかった。
アコギ、エレキ、ハンドマイク。
使い分ける女性シンガー。かっこいい。

またフードエリアに移動して、
アルコール注入。

紅白、ちょいちょいイエローモンキーが出ていると
SNSで知る。
出演時間だけ録画してきた私。
そうか、全部録るべきだったか。
だって「笑ってはいけない」も「CDTV」も録画してたから
ブルーレイ混乱しそうで・・・
(でも今度見る機会がありそうなので良し)

さて、イエローモンキーの出演時間。
私のスマホは、Android。
ワンセグが付いている。ということで
紅白、フェス会場で見ることが出来た!
ワンセグばんざい!!
枡で音を反響させたり。。。小銭で支えたり、、、
苦労が伺えるw

初めましてのモンキーファンの方も集まってきて。
みんなで小さな画面に食い入った。

もちろんフェス会場。
あちこちからライブの音がもれてきて、
テレビの音なんてほとんど聴こえない。
画像も乱れる。
でも、たまに聴こえてきたJAM。
フルコーラス。

かっこよかった・・・。

ピザ食べながら・・・観たよ・・・
見終わったら、RADWIMPSを見に行った。
ものすごい人・・・

23:59でも曲が続いていて、
各パートのソロなどが繰り広げられ、
こっちがヒヤヒヤしたが(笑)

曲のシメの、ジャン!がそのままカウントとなって、
カウントダウン。かっこいい。。。

しかもサポートドラムが刄田綴色。
としちゃんのドラムでの年越し。最高だ。

紅白の舞台でもこのカウントダウンがうまくいくか、
気になっていたそうだw

もちろん、大ヒットした前前前世も披露。
みんな大合唱で、野田の声が聞こえないw

終了して、次はイエローモンキー!!

要領のいい?友達のおかげで、
腕を引っ張られて付いていったら、
花道前のベストポジションを確保。。。

新年そうそう、幸せモノだと感じた。。。
私はなんの努力もしていないのに。

深夜1時のイエローモンキー。
まさかの「パンチドランカー」でスタート。
最高にカッコよかった!

SPARK、ヒーセが花道に来た。近い・・・!!
ひたすら興奮。

太陽が燃えている、ギターソロで、エマちゃんが花道に。
私たちの目の前で立ち止まり、こちらを見て、にこっ。。
全員陥落した(笑)

そして、吉井さんが、急にガラガラ声になった。
これまで聞いたことのないような、ガラガラ声。
さっきまで普通だったから、一瞬のことだけで、
すぐ治ると思った。
しかし、とても声を出しづらそうだった。

すぐに、SUCK~のイントロが始まったのだが、
歌わなかった。そして、演奏をストップさせて
「なんだかわからないけど、声がでなくなっちゃったんだ。
ちょっと待っててもらえるかな」と。去って行った。

メンバーは中央に集まっていたけど、
笑顔で、なんとなく楽器を弾いたりしていたが
スタッフが呼びに来て、メンバー全員が袖に消えた。

その後、「15分後に再開する」とアナウンス。

ネット社会。さっそく実況されており
その場にいない人たちは、心配心配と騒ぐが。
心配するより信じようよ。。。

15分後、SUCKではなく、バラ色のイントロが始まった。
もう一度、
「わからないけど、声が出なくなった。
自分でも驚いています」と説明した吉井さん。

「この借りは必ず返す!」と言い、バラ色の日々。
歌い始めた声は、いつもどおりで、安心した。

そのうち、やっぱりガラガラ声になったけど。

みんな、めちゃくちゃ歌った。

続く、ラブショーも、ASIANも、
みんなで大声で歌った。

あっという間に終わったけど、
THE YELLOW MONKEY、メンバーも、オーディエンスも
最高だ、大好きだと
再認識できた、2017年一発目のライブ。

プロだから、もちろん本人は悔しい思いだろう。
でも、これはもっと良い方に進んでく過程のはず。
やたら心配するよりも、信じる方が
大きなパワーとなって届くはずだと、私はそう思う。

私が書いたんじゃないけど、曲名で形成された
THE YELLOW MONKEYの文字。
愛だよ愛。

終わった後も余韻に浸って朝まで過ごした。

ステキな幕開けをありがとう。
楽しい仲間と一緒に過ごせて嬉しかった。ありがとう。

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