昨日の記事【確定申告<混乱編>】の続き。

初めての確定申告、いよいよ仕上げ。

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決算書を見て驚き

恥ずかしながら、2016年度は赤字であった。

会計ソフトにひたすら入力していただけなので、
自分では気付いていなかった。

それに副業の方の収入があったので、
そういう体感がなかった。

ソフトだと、自動的に必要書類が全て完成していて
そこで決算書を開いて、
うおお!となったわけ。

ちなみに・・・
ソフトから、決算書と確定申告書を出力できる。
しかし私は小心者なので、
その画面を見ながら、国税庁のHPで数字を入力し直した。。。
くれぐれも転記ミスのないように。
そこは、何度も見直した。さすがに。

損失の書類がある

国税庁のHPで入力をしていくと
「損失申告の書類」がどうのこうの・・・
というメッセージが出てくる。

マイナスになってるつもりがなかったので、
今さらその初めて聞く書類名出されても・・・!
となったが、勝手に出力されていた。
すばらしい。。。

こういうことを思うと
おそらく私が使ってるソフトでは、それは出てこなかった?
と思われる。。
やっぱり国税庁のサイトでやるのが確実でしょう。

カンジンの、その損失書類の内容は・・・
見てもよくわからない。

印刷はコンビニで

うちにはプリンターがないのだが、
最近ではデータをアップロードすれば
コンビニの複合機で呼び出して印刷できる。
便利すぎる世の中だ。

データとしては2種類。

・決算書 8枚(提出4枚控え4枚)
・確定申告書11枚(損失2枚含む)

この2つのPDFファイルをアップロード。

印刷のついでに、コピーも忘れずに。

・マイナンバーカードの表と裏のコピー

<自分の控え用にコピー>
・副業の源泉徴収票 
・医療費の領収書
・寄付金受領証

最終仕上げ

ご丁寧に「チェックシート」もPDFデータの中に入っているので
それを見ながら確認。

マイナンバーのコピーや源泉は貼り付ける。
医療費はかさばるので封筒に入れた。

ハンコも忘れずに押そう。

素朴な疑問として、
・封筒に入れるのだろうか
・クリアファイルだろうか
と思ったので、軽くググってみた。

封筒は返される、向こうで留めて預かられる
みたいなことを見かけたので、
自分用のクリアファイルに入れて持参しよう。

青色申告のメリット

さて、赤字なんだけども。

こういう時のために青色申告!

青色申告しておけば

赤字を3年繰越できる。

来年の確定申告時に
今年のマイナス分も考慮してくれる。
ということ。

そんな話をちらほら聞いていたこともあって
とにかく青色申告だけはしておこう、と思ったのだった。

それで開業届と青色申告を提出したのが
去年の4月。

早いもんでもう1年。

今思うと、
繰り越せるのなら、赤字でも平気だぜー
という気持ちが正直あったのかもしれない。
だから、そうなったのかもしれない。

それにしても赤字って

赤字赤字とこんなに赤裸々に
何度も文字にして打つとは、思いもよらなかった。

と言うか、もちろん私だって恥ずかしい!!!

だけど
うわ、赤字だ、どうしよう・・・
と、ソワソワしている個人事業主さん。

ここにたどり着いて、
「こんな軽い感じの人もいるなら平気か」と
ちょとだけ安心してもらえれば、いい。

もう、取り繕ってごまかして書くよりも、
勇気出して、それも小さめの勇気を出して
書いてしまったほうが、結構すがすがしい。

これが自分です!
と宣言しているような気分にもなる。

だから、さらけ出していこうと思う今日このごろ。

いやでも、ホントは恥ずかしいっすよ。

準備は出来た!

ということで話がそれたけど
いよいよ税務署へ提出しに行くのだ。

続く!

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