子供の頃まあまあ厳しくされて
親に怒られるのが本当に怖かったので
めちゃくちゃイイコちゃんになろうと頑張っていた。
(と、今は思う)

そのうち、自分はデキル・イイコなんだと
勘違いを始めたんだと思う。

全ては、
・怒られたくない、
・まじめにしっかりしてる子だと思われたい
という気持ちから。

実は「ふまじめで、しっかりしてない人」。

そう思うと、なんだか今までのことが納得できる。

だって、
全然マジメじゃないし、しっかりしてないんだもの。

ずっと続けてた事務の仕事。
何度かホメられたことがあったから
私は細かい事務作業が得意だ!
って信じてた。

恥ずかしくて、言ったことないけど、
小さなミスも、大きなミスも、たくさんあった。

ミスして純粋に凹むのではなくて、
「おかしいな。得意なはずなのに。
さては最近ちょっと気が緩んでたかな」
という。ずいぶんなカンチガイ。

会社辞めたあとに、ある人から
「事務職に向いてると思える要素は、せいぜい1つだけ。
ほんとは違いますよ。」
って言われた。

・・・社会人になってからずっと事務だったんですけど(笑)

今となっては、その言葉をおもいだして 
なるほど。と思う。

もっとヒドイ勘違いも多数ある。。。
たとえば、恋愛ね!!!

歳を重ねるにつれて
しっかりした大人の女性!
を気取っていましたよ!!!

そう思われたかったけど、そんなじゃない。

全然しっかりしてないし!!

もう、それでいいじゃん。

良い言葉でいうと
「受け入れる」
「認める」

ということ。

「開き直り」
「諦める」

とも言える。

ちゃんとしたヒトに見えるように、ちゃんとやろう!
って必死に頑張ってるってことは
結局、頭でいろんなこと考えながらやっている。
邪念ばっかりだよ。
不安ばっかりだよ。

ちゃんとしないでいいやー
ヘラヘラー。

このブログ、
そんなヘラヘラな私でも元気だよ
ってことを書きたくて始めたのに
全然そうじゃなかった。
すまん!

もう頑張らない。

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