他人から言われた言葉が
自分にとって、心外でショックだったり傷ついたら、とても覚えてる。
逆に、実は図星で、自分であまり見ないようにしてた部分をストレートに言われると
それはそれで落ち込む。

思い返してみると、
悲しかった言葉のほうが覚えているような気がする。

だから、私にとって「他人の言葉」って
あまり良いイメージではない。

どちらかというと、「他人の言葉」=「悪い言葉」。

これ、おそろしいね。

私は、そんなふうに「他人から言われた言葉」をそうやって解釈してる。

ということは、ものすごく省略すると

自分以外の他人は、自分を攻撃してくる人 みたいなことになる。

これは、よろしくないな。

どんだけ他人の評価を気にしてるか とも言える。

さすが私だ・・・。

人の目が気になる選手権があったら、3位以内に入りそうなくらい
気にしている。

私ぜんぜん気にしなーい
ってイメージでしょー!
自分でもそう思ってる。

不思議なことに、その時は「気にしなーい」なのに
時間がたつとジワジワと気にする。
いちいち思い出して、気にし始める。

ひどいドMっぽい。

根本から、意識をひっくり返そう。
そもそも「良い」「悪い」の定義もないのだ。

悪く言われたと思ってるのはこっちだけかもしれない・・・

さて、そんななので
人から言われて嬉しかったこと、と言われて、ぱっと思い出せない。

先日、逆に
私の言葉が相手にずっと残ってる。という話があった。

なんと、その相手から
「けぽこ(私)の言葉をずっと励みにしていた」と言われた。

どうやら私がその人に対して言ったコトは、その人に刺激を与えたらしい。
(私にとっては「ああ、そういえば言ったかも」程度のこと)

なにげなく言った言葉で、相手に良い影響を与えることもある。

そう思うと、
嬉しい言葉も、悲しい言葉も、
言った本人が軽く口にしていても
相手にとっては、とっても大きなことなんだな。と。

私は、「励みにしていた」と言われたことが嬉しかった。
私も人のチカラに立つようなことを言えるんだなと。

その「励みにしていた」という言葉が、
今度は私の「励みになる」

不思議なもんだ。

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