やっと観に行きました。(ネタバレ含みます)

近くにできたケンタで腹ごしらえ。
ケンタらしからぬ(?)オサレ内装です。

観る前は
バンドの部分で感銘を受けると思ってた。

自分が好きなバンドに重ね合わせてみたり。
おこがましいけど自分がやってるバンドのこととか。

…いやー、それももちろん、そうだったんだけど

それより

フレディー個人の発言に、たくさん共感した…

自分でもそれが意外過ぎて。

「それやってて、いいことあった?」
とか。
…でも最終的にそこ(いいこと)に繋がったところもまた感動でしたが。

「自分が何者かは自分で決める」
「未来しか見ない」
とか。

「金で幸せは買えないが与えることはできる」
かっこいいねー!私もそうありたい!
ないけど!(笑)

それと、フレディがメンバーに対して、
「お前たちには家族がいるけど、俺には…」
みたいなセリフ。

私も、そこが辛いときある。あった。
みんな家に誰かいるのにな。
私だけ一人か。って。

今は平気…とは言い切れないけど。
孤独感とまで言うと大げさなんだけど。

ほんの少しだけ、気持ちがわかる。
寂しいからパーリー開きたい気持ちだってわかる。

そんな感じで、
ポジティブなとこもネガティブなとこも、共感。

途中からずっとハンカチで顔おさえてないと
涙たれ流しでした。

単純に
QUEENの名曲の数々を
大画面で味わえるところも、楽しかった。

キャストの皆さん、似てたし!!(笑)

フレディ、40代で亡くなったけど
そうか、45歳か。
あと2年か…

亡くなった後にもQUEENは来日してるけど
フレディじゃないのってどうなの?!って感じで
でも行っておけばよかったかなあ。
もしまた来るようなことがあったら、行きたいなあ。。。

私はギリギリ、フレディが生きてる頃にQUEENを知って
(もう、完全ユニコーンのおかげです。感謝です)
エイズを発表した直後に亡くなったときは
さすがにショックだったけど

ちょっとでもリアルタイムで体感できたことは、誇りに思いたい。

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