大好きなユニコーンのツアーが始まりました。
先日のツアー初日・三郷のライブはことごとく落選で、行けませんでした。

ツアー2日目の、市川市文化会館でのライブが
私にとっての初日です。

平日19時スタート。
幸い、総武線沿線の職場なので、電車に飛び乗り一本。
わりと時間があったので、のんびりコンビニなど寄りながら向かう。

フラッグほしかったけど、グッズ売り場が大混雑で断念。

顔出しパネルも何もかも混んでいる。

私がよく行くセッション・イエモンナイトが行われてる本八幡Bフラット、の
ユニコーンナイトの方たちからのお花が飾られていた。
事前に友人から聞いてたので、お、これか!と(笑)

さて。。
今日は珍しく1人での参加。

しかも花道脇の、少人数(10人くらい)な三角地帯みたいな席。
3年前のツアーのとき花道にメンバー来た気がするので、期待。。。

UNICORNは時間おすイメージだが5分程度で暗転。。。

 

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ネタバレ

衣装は半袖の上下セパレート(つなぎではない)
カーキに、袖に蛍光イエローのライン。

SEのように「10Nuts」が流れる中、登場し、途中から実際の演奏と歌。
めっちゃかっこいい。

しれっと立ち位置が以前のように戻ってる。
去年は民生と阿部が向かい合うように両サイドにいて
5人が半円を描くように立っていたが、

フロント下手に民生、上手にテッシー、
民生の後ろに阿部、中央に川西、テッシーの後ろにEBI。

民生さんと阿部さん二人でコンタクト取ることが多いので
前後の立ち位置に戻したのかな?とか。

オーマイレディオで素敵なツインボーカル。

続いて、「働く男」…
せせらぎのSEと、民生さんの12弦ギターで、わかる(笑)
去年あたりから民生さんがこの曲おしてる気がする。
去年の武道館でも
「この曲が出来たときに(ミュージシャンとしてこの先も)大丈夫だ」と確信したと言ってた。
それだけ民生さんにとっても思い入れ強い曲なんでしょうね。

私もBメロからサビにつながるとこやサビ後半のコード進行など、
震える…鳥肌が立つ1曲です。
E♭からのFm→Eaugのとこね。

原曲はフェードアウトだけど、LIVEではサビを歌なしで1周するのが好きです。

そして、「風と太陽」!!大好き!!これ聴けるのは期待してなかったから嬉しい。

MC
「今日のLIVEは100分です」と言われて、えーーーってなる。
100周年ってことで、100しばり…1時間40分?!短い!!
これは集中して楽しまないと!

そして
EBIくんのアコギ・ボーカル曲、あべがベース。

テッシー曲。後ろの映像もあいまって、楽しい。
あべどん、後ろ振り返って見て笑ってた。
あ、イントロのギターは、まさかのあべでした。

そしてドラムのとこまで行き、川西さんとハグ?などして
ドラム交代。

川西さんボーカル曲で、あべドラム!きた!
クレジット見てから楽しみにしてたけど、かっこいい!

かつて横アリ(1990年くらいw)で見た、鼻から牛乳のドラムソロ以来、あべドラム好き。
意外と力強いんだよ。
ヘトヘトになっていたが(笑)

川西さん花道上手へまず行き、そのあと下手(私の方)へ。

一人一人の顔を見ながら、歌って歌って…
なんと、曲が終わるまで、ずっと眼の前に滞在していた…
私も私の周りもめっちゃ目合わせてきて、近すぎて、ふぁああってなった。
あまりの長時間に、興奮さめやらぬ。
隣の知らないお嬢さんと「すごかったですね」って言っちゃった。

ここから、しばらく、まったりタイム。
「自転車泥棒」では、「作者のテッシーが歌います」と言いつつ
歌に入る直前「やっぱり僕が歌います!」と民生さんが通常ボーカル。

続く「エコー」では、ABEDON鍵盤ハーモニカソロで、じっとそちらを観てた民生さん、
次に歌に入るところで、トチったようで、不思議な状態に。
飛ばしてそのままいかず、その部分をもう1回やり直してのナチュラルな対応。
その際に、テッシーや周りのメンバーがアイコンタクトとりまくって、
見事に民生さんのやりかたにあわせていた。。。
バンドっぽくて好きなシーン。

名盤「服部」から30年ということで、ここから「服部」メドレー。
音源ではソプラノの少年が歌い上げてた「ジゴロ」を、民生さんが!!!
ふざけているけど、残念ながらカッコいい…。
どんな曲でも、民生節になる。

「服部」のイントロ、ABEDONオルガンがイイ~音!
歌い出し直前で、「デーゲーム」のゆったりメロディーへ。
そこから民生さんが下手のブースに移動して、「パパ金」。
イントロも歌も短縮バージョン。
すぐにテシマショー(ギターソロ)からの、エビショー(ベースソロ)
まるっきりそのままではないけど、
30年前に聴きまくってたから、ぶわっとノスタルジー…
全員のソロ回しを終え、唐突に、「人生は上々だ」の間奏・ギターソロへ。
ハンドマイクの阿部が上手の花道へ。
続いて下手へ!

眼の前に来た瞬間、モニターにつまづく。
たて直せたと思うけど、あえて?床にゴロンと転がるあべ。

しばし突っ伏してたが、すぐ立ち上がって、去ってゆく…
が、確実に目はあった(笑)

お約束の「走りつー」で中断。

あべ、おもむろにピアノのとこへいき
「ボヘミアン・ラプソディ」
と思いきや、半音ずつ上がっていき、
走りつー 走りつーと歌も上がっていき

「君天」のサビへ。
最後に「づける!(走りつー の続きw)」と叫び
終わりと思わせ、再び「服部」・・・のアウトロ。で終了。

これだけでお腹いっぱい感!!

ここで、新譜の中で一番好きな「青十紅」で、いったん落ち着きモード。
期待してたどおりのコーラスワークがきれい。

不思議なシンセの響きから、「55」。

この民生さんのボーカルがすごかった…
耳やられるくらいの声量。パワフルなんて言葉ではきかない。
ライブ後半でこんだけ声出るの?!っていう…

ここで、まさかの川西・EBIのトイレタイム!!
本当に抜けていった!

時間つなぎとして、阿部が唐突に「ボヘミアン・ラプソディ」ひきはじめ
民生さんハアハアしてる中でも、ちょいちょい「ママ~」と歌う。
これがまたカッコいい…

トイレから戻ってきて、「頼みたいぜ」で再び楽しいモード。

「SAMURAI」では、阿部のでっかいフラッグ、「ちょっと」と書いてある。
裏は…「侍」サムライかな。

…違う。「待」だwww

「ちょっと待て」の 待 だったww一本多いw

席が前の方だったので、無事に金テープもゲット。
イラストが入っててかわいい。
そして、この曲をやるなら、やっぱりフラッグ欲しいなと思う。
場内で売ってくれればいいのになー。

「ヒゲとボイン」、これもなんだか再結成から10年たったんだなって感慨深くなる。
アウトロで3人前に出てくるのが好きだったけど
今回EBIくんが後ろだから、やらないかな‥。

アウトロ、後ろのスクリーンにちゃんと流れ星が流れて、
EBIくんが下へ降りてきた。
民生、EBI、テッシーの3人がステージのきわまで出てくる…
わー、やってくれてありがとう。
これが大好き。なんか、泣きそうになる。

そのまま「ZERO」へ。
あべ、下手のブースで何かを片手で叩き(弾く?)歌う。

ここで本編終了…的な。

前半のMCで「終わりっぽくなったら、アンコールしてくれ」と言われていたのです。
一回帰ってまた出てくるというのがムダすぎる!ということで。
確かに時間短縮になる。

メンバー同士でハイタッチしたり終わり感を出してる中、
客もアンコールの手拍子。
で、そのままアンコールへ。

オルガンが響き…「ひまわり」
泣いちゃうーー。

再結成10周年のツアー、最後の曲は、
再結成ツアーの1曲めだった「ひまわり」。

泣いちゃう。

途中で幕が落ちるあの鳥肌な瞬間とか蘇る。
。。。ああ、蘇る勤労っていうツアー名だったねw

感動の中、
「We will rock you」の逆(ドンパッパ)みたいなリズムが流れ
阿部おなじみの変声マイクでしゃべりはじめる。

なぜか民生さんが上着を脱ぐ。白いTシャツ。
他のメンバーも前で出てきて、
クイズ?みたいな流れになり…
暗くなり、ビリビリビリと白いTシャツが骨のカタチに光るww

と思ったら、「ハッタリ」が流れ始める。。。

これが時間切れの合図っぽいwww

なんかわけわからんうちに終了w

でも、ピックもいっぱい投げてくれて、すごくすごく楽しかった。

100分って、短いと思ったけど
ムダにダラダラした時間がないから、凝縮されて、いいかも…

最後に珍しくエンドロールが流れて
ちょうど「ハッタリ」の曲終了とともに、終わり。

蛍の光が流れて、客殿がつく。

ああー。やっぱりUNICORN大好き。。。
なんだろこの多幸感。。。

【セットリスト】
01. 10Nuts
02. OH! MY RAD10
03. 働く男
04. 風と太陽
05. 大航海2020
06. 365歩のマッチョ
07. 気まぐれトラスティーNo.1
08. 1172
09. 自転車泥棒
10. エコー
11. 服部メドレー
(ジゴロ~服部~デーゲーム~パパは金持ち
~人生は上々だ~君達は天使~服部)
12. 青十紅
13. 55
14. 頼みたいぜ
15. SAMURAI 5
16. ヒゲとボイン
17. ZERO
<アンコール>
18. ひまわり

SE:ハッタリ

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