最近、ほぼほぼニート。
と言いたいけど、

わたし、全く当てはまらないみたい。

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ニートとは

本来のニートは、
就学・就労・職業訓練のいずれも行っていないという言葉。

日本では「若年無業者」。

15〜34歳までの「非労働力人口」のうち通学・家事を行っていない者。

年齢

はい、40代だと、まず年齢が該当しなーい!

厳密に言うと
「35歳以上のニート」は存在しないことになる。

非労働力人口

「非」ということで、労働力人口ではない、ということ。
とっても簡単に言うと「無職」。

その中でも、
・仕事を探していない人

だから
・無職だけど働く意思がある、仕事を探している人
は、ニートではない。

除外される人

「無職で仕事を探していない」といっても、
学生・専業主婦などは積極的に仕事を探す必要がない。
ということで、
ニートには当てはまらない。

私はニートではない

私自身がニートと名乗ろうとしたところで
出来ない理由がいくつかある。

・年齢の時点でひっかかっている。
・一応、個人事業主である。

そして、ここ厄介。
・働く意志は少しある

少しってなんだよ。・・

なぜニートと名乗りたいか

仕事してないの?って言われたときに
一言で説明がつくんだ。

「仕事したくないんです」って答えるより

「ニートなんです」と言ったら
一発でわかってくれそうじゃない?

「私はニートだから仕方ないのです」という言い訳。

働かなくていい理由
になりそうな気がするんだ。
甘いぜ!!!

それは逃げてるだけなんだ。

働く意志は少しある

先に書いたように
「働く意志は少しある」。

この言葉の真意は・・・

「キライな仕事はしたくない」
「好きな仕事だったら、やりたいな・・・」

これを総括して
「働く意志は少しある」
と変換している(と自己分析)。

私の中で仕事とは「嫌なこと」。
嫌なことをしないとお金が稼げないと思っていたんだ。

嫌なことはしたくない→仕事したくない→働く意志ない。

となってしまう。

本当は、
好きで夢中になれること・出来ることで
お金が稼ぎたい。
・・・そんな淡い思いがある。

もし、もし、可能ならば
好きな仕事でお金稼げたらいいな。・・・ぼそっ。

それが「働く意志は少しある」ということ。

遠慮してるの。
うっかり、好きな仕事でも出来たらいいな。。って。

仕事がイヤになった理由

さかのぼること、就職活動時代。

趣味の延長みたいなノリで
興味のある会社をたくさん受けて
たくさん落ちまくった。

「好きなことを仕事にするのは厳しい。
趣味は趣味のままにしておこう」
って思った。単純。

そこから私は仕事と趣味は別にしよう。
って勝手に決めてた。

だから特に好きでもない仕事を選んできた。

→仕事とは、嫌なことをやってお金もらうこと。

そして

→仕事と趣味は別にしたほうがいい。

そう思い込んだ。
思い込み。

だから、これから
その定義を削除していこうと思う。

全然ニートじゃない

先日、仕事が順調そうだね!!!なんて聞かれて

全然順調じゃないですよ。って答えた。
副業を増やそうと思ってる。って答えた。
すごく恥かくつもりで言った。

そしたら

えらいね!すごいね!

ちゃんと好きなこともやって、

あいてる時に他の仕事するのも、いいじゃん!

いろんな働き方があっていいんだよ!

って言われた。

何この、神みたいな言葉・・
ほんと救われた。

恥かくつもりでいたけど
全然「恥」じゃなかった。
勝手に心配してただけだった。

むしろ、私、
すでに出来てる?
好きなことやりつつ、とりあえず稼ごうとしてる。
すごい?すごいの?

ホント、嬉しかったなあ。

今やれること

とにかく今やれることは、

・このブログを書くこと。(ブログ好きだからねー)

・勤めてた時代に「会社やめたらやろう」って思ってたことを
しっかりやること。
(時間があるとやらないもんだよね。今時間があるからやる!)

そして
・お金がないのなら、働くこと。

好きなことが出来るとは限らないけど
そこは割り切る!割り切る!
だってもうわかってるから。
仕事は嫌なことではないってわかってるから。

・・・

ほら、気付いたら、ぜんぜんニートなんかじゃない。

現在、仕事のない自営業だけどヤル気すげーある人。

そんな感じ。

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